自己破産すると奨学金の支払いは免責される?連帯保証人への影響も詳しく解説

金融問題に直面している場合、借金を免責する自己破産の選択肢が頭に浮かびます。

しかし、それが奨学金にどのように影響するのか、そしてそれが連帯保証人に及ぼす可能性のある影響はどの程度なのか、多くの人が疑問に思うことでしょう。

この記事では、自己破産が奨学金と連帯保証人にどのような影響を及ぼすか、またそれをどのように対処すべきかについて詳しく解説します。

2024年2月最新の、自己破産の依頼におすすめの弁護士・司法書士事務所は以下の記事をご確認ください。

2023年最新!自己破産の依頼におすすめの弁護士・司法書士事務所【全国対応で無料相談OK】 2023年最新!自己破産の依頼におすすめの弁護士・司法書士事務所【全国対応で無料相談OK】

自己破産すると奨学金の支払いは免責されるのか?

自己破産とは、債務者が所有する資産をすべて処分し、その代わりに債務を免除される法的手続きです。結論から言うと、奨学金も免責の対象となっています。

借金の理由が免責不許可事由に当たらなければ免責は可能

自己破産手続きを進める際、すべての借金が必ずしも免責されるわけではありません。

特に免責が認められない理由(免責不許可事由)がある場合、その債務は免責されずに残る可能性があります。

奨学金については、非免責債権にあたらないため免責可能となることが多いです。

しかし、奨学金が違法な行為に関連している場合や、借金の理由がギャンブルなどの場合は、免責不許可事由となる可能性があります。

ただし支払不能の状態でなければ自己破産の手続きはできない

自己破産の手続きを開始するためには、借金の返済が困難である、つまり支払不能の状態であることが必要です。

したがって、奨学金の返済が可能な状態であれば、自己破産を申請することはできません。返済が困難であると認められる場合、奨学金の債務は免責され得るのです。

税金や慰謝料は非免責債権となるため注意

すべての債務が免責の対象となるわけではありません。税金や罰金、慰謝料など一部の債務は「非免責債権」とされ、これらは自己破産を行っても免責されません。

これは公的な義務や社会的な規範に関わる債務が対象となることが一般的です。

したがって、奨学金が何らかの形でこれらの債務に該当する可能性がある場合は、自己破産で免責されない可能性もあります。

自己破産における非免責債権は、免責されない債権を指します。これらは自己破産手続きが完了しても支払い義務が残るもので、以下のようなものが一般的に挙げられます。

  1. 債務者が故意に他人を不利益な状態に陥らせた結果生じた債権
  2. 債務者が犯罪を犯し、その結果生じた債権(罰金、保釈金など)
  3. 過失により他人に損害を与えた結果生じた債権
  4. 扶養義務による債務
  5. 雇用関連の債務(賃金の未払い等)
  6. 税金や公共料金に関連する債権
  7. 労働者の退職給付債権

このような債務は自己破産によっても免責されません。特に税金については、国や地方自治体に対する債務であるため、免責が認められないケースが多いです。

専門家に相談して、個々の債務が免責可能かどうかを確認することが重要です。

奨学金のある状態で自己破産すると保証人に迷惑がかかる

自己破産は、個人が抱える財政的困難から脱出する一つの手段ですが、その選択は周囲の人々、特に連帯保証人や保証人にも影響を及ぼします。

自己破産で奨学金の返還を免れるのは本人のみ

自己破産を申請すると、借金を全て清算することができます。これには奨学金の返還義務も含まれます。

しかし、免責されるのは申請者本人だけで、保証人や連帯保証人の債務は免除されません。

これは奨学金が本人の教育費という個人的な債務であるため、保証人や連帯保証人がその責任を負うという契約に基づいています。

連帯保証人・保証人に奨学金の返還請求がいく

本人が自己破産をしてしまうと、その奨学金の返還請求が保証人や連帯保証人に転嫁されます。

つまり、本人が返済能力を失った時点で、保証人や連帯保証人は債務全額を返済する義務が発生するのです。

また、本人が自己破産すると、連帯保証人や保証人(家族など)が巨額の返済義務を負うことになり、結果として連鎖的に自己破産を余儀なくされるケースもあります。

連帯保証人や保証人が経済的な困窮に陥ると、一家全体が破産するという悲劇が起こることもあるのです。

連帯保証人が奨学金を返還すると、求償権が発生して自己破産した人の債権者となる

自己破産した借主の奨学金返還義務が、連帯保証人に転嫁されると、連帯保証人はその借主に対して求償権を持つことができます。

求償権とは、保証人が債務を肩代わりして返済した後、借主からその金額を取り戻す権利のことを言います。

つまり、連帯保証人が奨学金を返還すると、その分の金額を元の借主から回収する権利が生じるのです。

この場合、連帯保証人は自己破産した借主の「債権者」となります。借主が自己破産していても、借主に対する債権(返済を求める権利)は消滅しないのです。

ただし、自己破産した借主から実際に回収できる金額は、借主の財産状況や破産手続の結果によります。

なお、求償権の存在は、保証人が自己破産をする際にも影響を及ぼします。保証人が自己破産手続を行う場合、求償権は財産の一部とみなされ、他の債権者と同じく分配対象となるため、その点も注意が必要です。

奨学金のある人が自己破産するときに注意したいこと8つ

自己破産は借金の全てを無くすことが可能ですが、それには重要な注意事項がいくつか存在します。

奨学金だけを外して自己破産することはできない

自己破産とは法律により全ての借金を免除される手続きのことです。これは、個々の債権について選択することはできず、全ての債権(奨学金も含む)が含まれることを意味します。

したがって、例えばクレジットカードの借金だけを対象に自己破産し、奨学金は除外するという選択肢は存在しません。

日本学生支援機構の延滞は信用情報機関に記録される

奨学金を返済することができない場合、日本学生支援機構(JASSO)はその事実を信用情報機関に報告します。

その結果、信用情報に「滞納情報」が記録され、新たに借入やクレジットカードの取得を行う際に審査で不利となる可能性があります。

奨学金は低金利なので任意整理のメリットが少ない

奨学金は、多くの学生が教育を続けるために必要な資金を得る手段であり、一般的にその金利は非常に低いとされています。この特性が任意整理という債務整理手段に影響を与えます。

任意整理とは、債務者と債権者が直接交渉を行い、返済計画を再設定する手続きのことを指します。通常、高金利の借入れに対しては、利息の削減が大きなメリットとなります。

しかし、既に金利が低い奨学金に対しては、この利息の削減効果が小さく、任意整理のメリットは相対的に少ないといえます。

その一方で、返済義務そのものがなくなる自己破産という選択肢は、返済額が大幅に減額されるという大きなメリットがあります。

警備員など一部の職業や資格が制限される

自己破産を行うと、特定の職業に就いている方や資格を持つ方には制限が発生します。

具体的には、警備員、公認会計士、弁護士など、公的な信用を必要とする職業や資格を保有している場合、その資格を失う可能性があります。

これは、自己破産が信用情報に記録され、それにより公的な信用が失われることが原因です。

そのため、自己破産を考えている方は、自身の職業や資格を持つことにどのような影響が出るかを事前に確認する必要があります。

クレジットカードの作成・更新ができない

自己破産を行った場合、信用情報に記録され、クレジットカードの発行や更新が一時的にできなくなります。

クレジットカード会社は、信用情報を基に顧客の信用度を評価するため、自己破産を行った人々はリスクが高いと判断され、クレジットカードの発行や更新が拒否されることが多いのです。

また、既に持っているクレジットカードも使用できなくなる場合がほとんどです。

一定の期間(5~7年程度)が経過し、信用情報が改善されると再びクレジットカードを申し込むことが可能になります。

この間には現金生活を余儀なくされるため、生活の計画を立て直す必要があります。

ブラックリストの掲載期間はローンを組みにくい

自己破産を行うと、その情報は信用情報機関に登録されます。

この期間は一般的に5年とされており、その間はいわゆる「ブラックリスト」に掲載され、新たなローンやクレジットカードの審査に不利に働く可能性があります。

したがって、自己破産を検討する際には、その後の生活設計をしっかりと見据えることが重要です。

銀行が債権者の場合は口座が凍結される

自己破産手続きを進める際、債務者が使用している銀行が債権者である場合、銀行は債権回収のために口座を凍結することがあります。

凍結されると引き出しや送金ができなくなり、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

官報で破産者の情報が公告される

自己破産の手続きが成立すると、その情報は公の官報に掲載されます。これは一般にアクセス可能な情報であり、氏名や住所、生年月日などが公開されます。

プライバシーを大切にする方にとっては、この点も大きなデメリットとなることでしょう。

専門家から一言

これら8点は、奨学金を持つ人が自己破産を検討する際の重要な注意点です。自己破産は借金を一度に解消する一方で、上述したような数々のデメリットも伴います。そのため、可能な限り専門家の意見を聞いた上で、慎重に決断することが求められます。

自己破産以外!奨学金が払えないときの救済制度

奨学金の返済が困難になった場合、自己破産が唯一の解決策だと思われがちですが、実はそれ以外にも様々な救済制度が存在します。

ここでは、それらの制度について詳しく解説していきます。

減額返還制度:適用条件は年収325万円以下など

奨学金の減額返還制度は、災害、傷病、その他経済的理由により奨学金の返還が困難な方を対象としています。

減額返還制度は、当初約束した割賦金を減額すれば返還可能である方を対象としています。

一定期間、当初約束した返還月額を減額して、減額返還適用期間に応じた分の返還期間を延長する制度です。

具体的には、毎月の返済額を2分の1もしくは3分の1に減額できます。ただし、利息を含む返済額は変わりません。

また、返済期間は、2分の1を選んだ場合は2倍に、3分の1を選んだ場合は3倍に延長されます。

適用条件としては、以下の3つが挙げられます。

  • 災害、傷病、その他経済的理由により奨学金の返還が困難であること
  • 願出及び審査の時点で延滞していないこと
  • 口座振替(リレー口座)加入者であること

以上が奨学金の減額返還制度についての概要と適用条件です。

出典:減額返還制度の概要

返還期限猶予制度:適用条件は年収300万円以下など

奨学金の返還期限猶予制度は、返還が困難な場合に利用できる救済制度であり、一旦審査に通れば、1年間は返済期限が延期されます。

返還期限猶予は1年ごとに願い出が必要で、期間は通算10年が限度です。返還が困難な場合には、減額返還制度や返還期限猶予の制度を利用することができます。

返還期限猶予には一般猶予と猶予年限特例又は所得連動返還型無利子奨学金の返還期限猶予の2種類があります。

出典:返還を待ってもらう(返還期限猶予)

返還免除:障害になった人や優れた業績を残した人は利用可

奨学金の返還免除には、いくつかの制度があります。

例えば、死亡や障害などの理由で返還ができなくなった場合や、第一種奨学金を借りている大学院生が研究業績などで優秀な場合に適用されます。

返還免除を受けるには、日本学生支援機構と在籍大学における審査に通過する必要があり、必要書類を提出する必要があります。

また、返還免除の枠は、第一種奨学金を借りている人数に応じて、大学院ごとに均等に割り振られており、大学院内での競争となります。

出典:返還が免除となる場合(返還免除)

出典:特に優れた業績による返還免除の手続き

専門家から一言

以上、奨学金が払えないときの救済制度について解説しました。自己破産以外にも、様々な救済措置が存在することを知って、返済が困難になった場合でも適切な対策をとることができます。自身の状況に応じて最適な制度を選び、困難を乗り越えていきましょう。

【体験談】自己破産に成功した人の口コミ

2024年2月、自己破産に成功した人の最新の口コミ・体験談を集めました。これから債務整理をしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

58歳 男性 自営業

子供の治療費のために高額な借金を負ってしまいました。債務整理をすることで、借金から解放され、子供の治療に専念できるようになりました。自己破産後は、生活費や子供の教育費をしっかりと管理しています。

34歳 女性 派遣社員

離婚や失業などで借金が膨らみました。債務整理をすることで、借金の返済義務がなくなり、新しい仕事に就くことができました。自己破産後は、貯金を積極的にしています。

42歳 男性 不動産業者

浪費癖で借金が400万円に膨らみ、自己破産を選択しました。弁護士さんに相談したところ、丁寧な説明とアドバイスをいただき、安心して手続きを進めることができました。手続きは管財事件で7ヶ月程度かかり、自己破産後は返済・督促がなくなったのもよかったです。

29歳 男性 プログラマー

学生時代にキャッシングを繰り返し、返済分のお金が工面できず、自己破産に決定しました。弁護士に相談したところ、的確なアドバイスをいただき、手続きもスムーズに進みました。手続きは同時廃止で1年程度かかりました。

自己破産の無料相談ができる!おすすめの弁護士・司法書士事務所【2024年2月更新】

2024年2月現在、自己破産を検討中の方におすすめの弁護士事務所と司法書士事務所をご紹介します。

①サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所

安心ポイント
  • 相談後、借金の督促が迅速に止まる
  • 毎月600件以上の実績がある
  • 24時間対応で全国から無料相談OK
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サンク総合法律事務所は、債務整理をはじめとした法律問題に特化。豊富な経験と高い専門性を兼ね備えた弁護士が女性を含めて8人以上在籍しています。

弁護士たちは、債務整理や過払い金をはじめとした民事法務に精通しており、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停など個人に関する案件全般に対応しています。

相談料は無料で分割払いのサポートもあり。費用面でも安心して相談することができます。

また、密にコミュニケーションをとり、個別の状況に合わせた適切なアドバイスを提供。24時間対応の相談窓口が設置されており、昼間は忙しい人でも相談が可能です。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
\全国対応!24時間受付/
\3つの質問(無料・匿名)/

②弁護士法人東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

安心ポイント
  • 一度ではなく何度相談しても無料
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弁護士法人ロータス法律事務所は、任意整理や過払い金請求に特化した法律事務所で、費用が安いのも特徴的です。

相談は何度でも無料で、全国から受付OK。これまでの受任実績は7,000件を超えており実績も十分です。

近くに相談できる弁護士がいない人は利用してみるといいでしょう。家族や職場に内緒で解決に導いてくれます。

問い合わせは土日でも可能なので、平日に時間を取れない人でも安心です。WEBサイトの無料フォームから匿名で相談できますよ。

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相談料 無料
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(任意整理)
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  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
\全国対応!24時間受付/

③弁護士法人ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

安心ポイント
  • 女性専用の窓口がある
  • 債務整理に関する実績は2,000件以上
  • 全国から0円で相談できる
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弁護士法人ひばり法律事務所(旧名:名村法律事務所)は、債務整理や過払い金請求を強みとした法律事務所です。

過払い金請求について着手金が不要で、必要な経費は5千円ほど。基本的に成功報酬のみとなっており、良心的な価格設定です。

債務整理の法律相談は何度でも無料。女性専用の窓口を設けているため、男性と話すのが怖い人でも安心感があります。

25年の実績があり、相談件数は2,000件以上。東大法学部卒の優秀な弁護士に日本全国から0円で相談可能です。

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  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22番4号6階
\全国対応!24時間受付/

④弁護士法人・響

弁護士法人響

安心ポイント
  • 多数のメディアで監修実績あり
  • 丁寧なカウンセリングに定評あり
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弁護士法人・響は、多彩な専門性を持つ弁護士が揃い、債務整理や過払い金に関する包括的な解決策を提供する法律事務所です。

全国6ヶ所に拠点を有し、30名上の弁護士が所属するほか、税理士法人・行政書士法人・社会保険労務士法人・調査会社(探偵)とグループを組んで活動をしています。

テレビ・ドラマの法律監修など、メディアでも活躍。真摯に向き合う姿勢に定評があり、丁寧なカウンセリングで最適な解決策を提供してくれます。

相談料は無料で、24時間いつでも(年中無休)相談可能です。匿名で分かる減額診断では、1分でどれくらいの借金が減るか調べられます。

対応地域 全国どこでもOK
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受付時間 年中無休(24時間)
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対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 西新宿オフィス:京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
  • 虎ノ門オフィス:東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル4階
  • 立川オフィス:東京都立川市曙町2-16-6 テクノビル4階
  • 大阪オフィス:大阪府大阪市中央区淡路町2-4-3 ISOビル6階
  • 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区舞鶴3-1-10 オフィスニューガイア セレス赤坂門NO.19 11階
  • 那覇オフィス:沖縄県那覇市久茂地2-22-10 那覇第一生命ビルディング3階
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⑤司法書士法人はたの法務事務所

はたの法務事務所

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司法書士法人はたの法務事務所は、開業40年を迎える大手司法書士事務所です。債務整理に強みを持っており20万件以上もの相談実績があります。

着手金はかからず、過払い調査は0円。また、成功報酬の支払いは分割払いでもOKです。

債務者の負担を限りなく減らしており、優しさが伝わります。司法書士歴は27年以上で満足度は95.2%超え、実績も十分です。

借金の催促を今すぐ止めたい人、リボ払いや後払い決済などでお困りの人は、はたの法務事務所に相談するといいでしょう。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:0円
  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 東京本店:東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
  • 大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル303
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⑥アヴァンス法務事務所

アヴァンス法務事務所

安心ポイント
  • 初回相談料は無料
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  • 15年を超える豊富な実績
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アヴァンス法務事務所は、多くの実績と経験を持つ弁護士が所属する法律事務所です。

債務整理の問題を完済するまでサポート。迅速な解決策を提供するだけでなく、相談に対して丁寧に分かりやすく対応してくれるため信頼を得ています。

2007年6月の開業以来、15年を超える実績あり。女性専用ダイヤルを設けたり、進捗状況をWEBで管理できる仕組みにしているなど、きめ細かい対応が特徴的です。

コストパフォーマンスに優れた費用も魅力的で、初回相談料は無料。分割払いも対応しています。

無料の減額診断では、3つの質問でどれくらいの借金が減るのか分かりますよ。

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相談料 無料
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受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 大坂本店:大阪市中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル3F
  • 東京支店:東京都千代田区神田和泉町1-1-14 パシフィックビル2F
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⑦司法書士法人みつ葉グループ

みつ葉グループ

安心ポイント
  • 年中無休で24時間受付
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司法書士法人みつ葉グループは、全国7ヶ所に拠点を持つ司法書士法人です。債務整理を中心に業務を行っており、複雑な借金問題でも解決に導いてくれます。

従業員は合計で200名を超えますが、所属している司法書士に懲戒歴などはなく安心して申し込めます。相談料はいつでも0円で、完済までサポート。

郵送物や電話の時間帯など配慮してくれるため、会社や家族にバレる心配がありません。

受付は、年中無休で24時間対応してくれます。キャッシングの返済に困っている人や2社以上の借り入れがあって借金が減らない人など相談するといいでしょう。

利息が高くて、いつ完済できるか分からない人も解決に導いてくれます。

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受付時間 年中無休(24時間)
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対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 本社:東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町4階・5階
  • 札幌オフィス:北海道札幌市中央区大通西1-14-2 桂和大通ビル50 9階
  • 横浜オフィス:神奈川県横浜市西区楠町4-7 横浜楠町ビル3階
  • 大阪オフィス:大阪府大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックスビル2階
  • 広島オフィス:広島市中区立町2-23 野村不動産広島ビル9階
  • 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター9階
  • 沖縄オフィス:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ9階
\全国対応!24時間受付/
\3つの質問(無料・匿名)/

⑧弁護士法人ユア・エース

弁護士法人ユアエース

安心ポイント
  • 全国から24時間365日受付
  • 相談実績は17万件以上
  • 初期費用0円で相談は何度でも無料
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弁護士法人ユア・エース(旧名:天音総合法律事務所)は、債務整理問題に対して非常に定評のある法律事務所です。

法律のプロが任意整理・個人再生・自己破産などを徹底サポート。300万円以上の借金が0円になった相談者もおり、実績は十分です。

相談料は0円でWEBからすぐに問い合わせが可能。全国から24時間365日受け付けています。

費用相場も初期費用が無料で他社より安くなっています。

相談実績は17万件を超えており、債務整理に強い弁護士が在籍。過払い金請求は着手金が0円となっており、費用を最小限に抑えたうえで債務整理のプロに解決してもらえます。

対応地域 全国どこでもOK
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費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円/件
  • 報酬金:11,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 東京本店:東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階
  • 福岡支店:福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階6号室
\全国対応!24時間受付/

⑨イージス法律事務所

イージス法律事務所

安心ポイント
  • 親切丁寧なサポートで口コミ評価は4.5以上
  • 年間1,500件以上の解決実績
  • 債務整理の相談が初回無料
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年間1,500件以上の解決実績を誇るイージス法律事務所。法テラス出身の弁護士も在籍しており、債務整理に関するプロのアドバイスを初回無料で相談できます。

家族や会社にバレない配慮も徹底しており、過払い金調査や書類作成など親身になって対応してくれます。各種費用のお支払いは、分割払い対応です。

イージス法律事務所に問い合わせてみたい人は、無料でできる借金の減額診断を受けてみましょう。最短30秒でどれくらいの借金が減るのか分かります。

返済が中々は減らないとお悩みの方や滞納している人も、診断を受けてみることをおすすめします。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
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(任意整理)
  • 着手金:44,000円~/件
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  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa 銀座ビル3階
\3つの質問(無料・匿名)/

⑩新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所

安心ポイント
  • 着手金・報酬金が業界最低水準の1.1万円~
  • 分割払いに対応
  • 相談無料で全国から相談OK
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新大阪法務司法書士事務所は、債務整理・借金問題に注力している事務所です。任意整理の着手金・報酬金ともに安いのが特徴といえます。

相談無料で分割払いに対応、また着手金・報酬金は金融会社1社につき1.1万円からと業界内では破格の設定です。

任意整理・個人再生・自己破産に対応しており、親身になってサポートしてくれるのが強み。事務所は新大阪駅の側に構えていますが、全国から相談可能です。

月々の返済額を今すぐ減らしたい人や家族や職場に内緒で借金を完済したい人は、新大阪法務司法書士事務所を頼るといいでしょう。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
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  • 着手金:11,000円~/件
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受付時間 年中無休(24時間)
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対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
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まとめ

自己破産は借金を一掃する手段ではありますが、奨学金の返済に関しては免責されないというのが基本的な原則です。

しかし、日本学生支援機構の奨学金については、特例として自己破産により免責が可能となる場合もあります。

その一方で、連帯保証人には返済義務が移るため、その人物の財務に重大な影響を及ぼす可能性があります。

自己破産を考える前に、全ての可能性を慎重に検討し、専門家の助けを借りることを強く推奨します。