個人再生ではクレジットカードが使えない!個人再生後はいつからカード発行できる?

クレジットカードは個人の生活において欠かせないツールとなっています。 オンラインショッピング、自動車のレンタル、ホテルの予約、レストランでの飲食代の支払いなど、様々な場面で活用されています。 しかしながら、個人再生手続きを進めると、このクレジットカードが使えなくなります。 なぜなら、個人再生は負債を再編成する手続きであり、クレジットカードの使用は新たな借入れとなり得るため、法律上の規定により使用が制限されるからです。 この記事では、詳しくその理由と対処法について解説していきます。
クレジットカードが使えなくなる以外にも個人再生にはいくつかのデメリットがあります。すべて確認したい場合は、以下の記事をご参照ください▼ 個人再生で注意したい全デメリット!メリットも合わせて徹底解説

個人再生をするとクレジットカードは使えなくなる

利用中のカードは個人再生の対象となる

個人再生を申請すると、その時点で保有しているクレジットカードの債務は、再生手続きの対象となります。つまり、再生計画に基づいて返済を行う債務の一部となるわけです。 そのため、通常はクレジットカード会社によってカードの利用が停止され、しばらくは使用できなくなります。 これは、新たな債務を生むことなく、再生計画に沿った返済を行うことが求められるためです。

保有しているカードは順次解約されていく

また、個人再生を申請した後も、手続きが進行するにつれて、保有しているクレジットカードは順次解約されていきます。 これは、クレジットカード会社が個人再生の手続きを知った時点で、信用リスクの観点からカードを利用できなくするためです。 これらの手続きは、一般的には個人再生の申請者が直接行うことはありません。多くの場合、クレジットカード会社が自動的に行います。 したがって、再生手続きを進める中で、一時的にクレジットカードが利用できなくなることを理解しておくことが重要です。

個人再生後もクレジットカードを使用するのは厳しい

個人再生の手続きが完了し、再生計画に従って債務の返済を終えた後も、クレジットカードの再発行や新規発行はなかなか難しいものがあります。 これは主に、信用情報機関への情報登録やカード会社独自の審査基準などが影響しています。 ここでは、個人再生後のクレジットカードの使用について詳しく見ていきましょう。

弁済期間の後も信用情報機関の登録約は5~10年消えない

個人再生手続きが完了し、再生計画に従った返済が終わった後も、その情報は信用情報機関に5年から10年間登録され続けます。 信用情報機関は、個人の信用情報を集め、金融機関などが新規の貸出しを行う際の参考情報として提供する機関です。 個人再生の手続きを行ったことが登録されていると、新たにクレジットカードを発行する際の審査に大きな影響を及ぼします。 特に、クレジットカード会社は、信用情報を重視する傾向がありますので、登録情報がクリアになるまでの期間、クレジットカードの使用は厳しくなります。 個人再生で登録される信用情報機関
信用情報機関 特徴
株式会社シー・アイ・シー(CIC) CICは、個々の信用情報に関する履歴情報を提供する機関です。クレジットカード、カーローン、カードローンなどの消費者金融の信用情報を主に扱います。債務者のローン契約内容、返済状況、個人再生や自己破産などの事故情報などが記録されています。
株式会社日本信用情報機構(JICC) JICCは、特に信販会社や百貨店、家電量販店などの信用情報を扱う機関です。分割払いやリボルビング払いなどの取引情報を提供します。また、信用保証協会を通じた情報も提供しています。
全国銀行個人信用情報センター(KSC) KSCは、銀行の信用情報を主に扱います。銀行系カードローンや住宅ローンなどの取引情報、および債務整理情報などを記録・提供しています。全国銀行協会が運営しています。

カード会社独自の基準(社内ブラック)で審査落ちする可能性もある

さらに、クレジットカード会社には各社独自の審査基準があり、これを「社内ブラック」とも言います。 信用情報機関の情報に加えて、過去の遅延情報や返済状況などを基に、各社が独自の審査を行います。 これにより、信用情報機関の情報がクリアでも、一度でも個人再生を行ったことがあると、新規のクレジットカード発行が難しい状況になることもあります。 したがって、個人再生後のクレジットカードの使用は、それなりの時間と努力を要することを覚悟する必要があります。

個人再生後にクレジットカードを作れるようになるのはいつ?

個人再生手続きを終えた後に再びクレジットカードを作ることができるタイミングは、大まかに言って、信用情報機関の情報がクリアになる時期、つまり5年から10年後となります。 具体的には、個人再生の手続きが終わり、無事に返済計画を完了した後、その情報は信用情報機関に5年から10年間登録され続けます。 この期間中は、新たにクレジットカードを作ることは困難で、信用情報が完全にクリアになるまで待つ必要があります。 信用情報がクリアになった後でも、各クレジットカード会社の独自の審査基準(いわゆる社内ブラック)により、審査に通らない可能性もあります。 それは、一度でも個人再生を経験したことがあると、カード会社側から信用リスクが高いと判断される可能性があるためです。 しかし、信用情報がクリアになった後、積極的に信用回復に努めることで、新たなクレジットカードを作ることが可能となります。 そのためには、返済計画の遵守はもちろんのこと、日々の生活の中で信用情報にネガティブな影響を及ぼすような行為(延滞や過度な借入れなど)を避け、安定した生活を続けることが重要となります。

個人再生後にクレジットカードを作成するための重要ポイント

個人再生手続きが完全に終了していることを確認する

個人再生手続きが完全に終了していることは、新たにクレジットカードを作成するための第一歩です。手続きが完了すると、裁判所から完了証が発行されます。 この証を持つことで、信用情報機関に手続き完了の情報が反映されるようになります。 しかし、情報が反映されるまでには時間がかかることもありますので、完了証を保管しておくことをおすすめします。

信用情報機関の事故情報が消えているか確認する

信用情報機関の事故情報が消えているか確認することも重要です。 個人再生の手続きが終了してから一定期間(通常は5年から10年)経つと、信用情報機関から事故情報が削除されます。 その期間が経過しているか、開示請求を行い自身で確認してみましょう。

現在の収入と支出の状況を把握しておく

次に、現在の収入と支出の状況を把握しておくことも大切です。 クレジットカード会社は申込者の返済能力を重視しますので、収入と支出のバランスが健全であることが求められます。 また、定期的な安定収入があることも重要とされます。

良好なクレジットカードヒストリーを作る

良好なクレジットカードヒストリーを作ることは、新たにクレジットカードを作成するための鍵となります。 カード利用の適正な管理や、ローンやカードの支払い遅延を避けることは、新たなカードの発行に向けて有利となります。

低い限度額で申請する

新たにクレジットカードを作成する際は、初めての申し込みではあまり高いクレジット限度額を設定しないようにしましょう。 審査では返済能力が重要視されますので、あまり高い限度額を設定すると返済能力に疑問が持たれ、審査に通りにくくなる可能性があります。 始めは小さな限度額から始めて、その後、返済状況や使用状況に応じて段階的に上げていくことを推奨します。

専門家から一言

これらのポイントを押さえて、個人再生後のクレジットカード取得を進めていくことで、一度失われた信用情報を再構築し、再び経済的自立への道を歩み始めることができます。ただし、個人再生後のクレジットカード作成は難易度が高いと言えるため、焦らず、一歩一歩確実に進めていきましょう。

個人再生でやってはいけないクレジットカードの使い方

個人再生の手続き後にカードを使用する(詐欺罪に問われる可能性あり)

個人再生の手続きを開始した後、クレジットカードの利用を続けることは強く推奨されません。なぜなら、その行為は詐欺罪と見なされる可能性があるからです。 個人再生は、債務を軽減し、生活を立て直す機会を提供します。 しかし、この手続きが始まった後にカードを使い続けると、返済できない新たな債務を作ることになります。 これは、返済能力を上回る借入を行っていることを示し、詐欺罪に問われる可能性があります。 したがって、個人再生の手続きを開始したら、すぐにクレジットカードの利用を停止しましょう。

クレジットカードの現金化を試みる

クレジットカードを現金化しようとする行為は、非常にリスクが高い行為であり、違法な場合が多いです。 クレジットカードの現金化は、カードの利用限度額を現金に変える行為を指します。 しかし、これは高額な手数料が発生し、金利も非常に高く、借金問題をさらに深刻化させる可能性があります。 また、クレジットカードの利用規約に違反する可能性もあります。これらの理由から、個人再生の過程でクレジットカードの現金化を試みることは絶対に避けるべきです。

クレジットカードの所有状況を知らせない

個人再生の手続きを進める際、所有しているすべてのクレジットカードについて報告することが重要です。 なぜなら、これらの情報は全体的な債務状況を把握し、適切な返済計画を作成するために必要だからです。 所有しているクレジットカードの情報を隠すと、手続きの進行が妨げられ、債権者からの信用を失う可能性があります。 さらに、正直かつ透明性が求められる法的手続きである個人再生では、隠蔽や偽装行為が発覚した場合、手続きそのものが危ぶまれるだけでなく、違法行為として罰せられる可能性もあります。 したがって、個人再生の申立てをする際には、所有している全てのクレジットカードの情報を適切に申告し、その利用を中止することが非常に重要です。

専門家から一言

これらの行為はあくまでも「やってはいけない」事例であり、逆に「これらを避ける」ことが個人再生手続きの成功へとつながる重要なポイントであると理解してください。信頼と誠実さは個人再生手続きにおけるあなた自身の最大の武器です。   債務問題は深刻な精神的ストレスを伴うことが多いですが、適切な手続きを通じて法的に債務を整理し、新たなスタートを切ることが可能です。そのためには、法律家としっかりと協力し、正確な情報提供と適切な行動を心掛けることが求められます。

個人再生中の決済手段はどうすればいい?

個人再生手続きを進めると、従来のクレジットカードが使えなくなるため、日々の生活での支払い手段が限定されます。 しかし、現代には多種多様な決済手段が存在しますので、クレジットカードが使えなくなるという問題を、多角的に解決する方法を考えてみましょう。

家族カードを発行する

家族がクレジットカードを持っている場合、家族カードという選択肢があります。これは家族のクレジットカードの付帯カードで、同じクレジットカード会社から発行されます。 ただし、これはあくまで一時的な解決策であること、家族が完全に支払い責任を持つことになるため、その点を理解した上で利用する必要があります。

デビットカードを使用する

デビットカードは、銀行口座に入っているお金を直接引き落とす形式のカードです。 クレジットカードとは違い、事後の支払いではなく即時支払いになるため、借入れとはなりません。このため、個人再生中でも使用することが可能です。

銀行振込やコンビニ決済で支払う

ネットショッピングなどを利用する際には、銀行振込やコンビニ決済を選択することも可能です。 これらの方法は即時支払いであるため、個人再生手続き中でも利用することができます。

電子マネー(Suica、PASMO、nanaco等)を利用する

電子マネーはプリペイド式の支払い手段であり、個人再生中でも利用することができます。 事前にチャージしておけば、電車の乗車券や小売店での買い物など、様々な場面で利用することが可能です。

モバイル決済サービス(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ等)を利用する

モバイル決済サービスも、デビットカード同様に即時支払い方式のため、個人再生中でも利用可能です。 スマートフォンにアプリをインストールして、銀行口座と連携させれば利用できます。

プリペイドカードを利用する

プリペイドカードは、あらかじめ必要な金額をカードにチャージして使うタイプのカードです。 VISAやMasterCardブランドのプリペイドカードは、通常のクレジットカードと同じように、オンラインショッピングや店頭での決済に利用することができます。 クレジット審査がないため、個人再生中でも問題なく利用できます。ただし、あらかじめチャージした金額の範囲内でしか利用できないため、管理が必要です。

専門家から一言

以上のように、クレジットカードが使えなくなるという状況でも、生活を送る上で必要な決済手段は存在します。選択肢は多岐に渡るので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。   それぞれにメリット、デメリットがあるため、それらを理解した上で、適切な決済手段を見つけ出すことが求められます。

個人再生はどのような流れで進んでいくのか?

STEP.1
弁護士や司法書士と相談し、個人再生手続きの必要性と適用性を確認する
まずは専門家と相談し、自己の財政状況が個人再生の対象となるかどうかを見極めます。その際、具体的な負債額、収入状況、生活費等を明らかにすることが重要です。
STEP.2
必要書類の収集(収入証明、負債状況の詳細等)
手続きを進めるためには、自身の経済状況を示す書類が必要になります。これには、収入証明書、負債状況を示す書類、財産目録などが含まれます。
STEP.3
再生計画案の作成(返済計画を含む)
自身の収入と支出を基に、個人再生計画案を作成します。これには、どの債務をどの程度、どの期間で返済するのかという具体的な計画が含まれます。
STEP.4
裁判所への申立てと再生計画案の提出
作成した再生計画案を裁判所に提出し、個人再生手続きの開始を申し立てます。
STEP.5
裁判所からの仮処分命令(財産管理命令)の受け取り
申し立てが受理されると、裁判所から仮処分命令が出され、自身の財産が保全されます。
STEP.6
債権者集会の開催(個人再生計画について債権者と対話する機会)
債権者へ再生計画案の内容を説明し、その承認を得るために債権者集会が開催されます。
STEP.7
債権者からの意見・反対申立ての対応
債権者から反対申立てがあった場合、その理由に応じて対応します。この段階で、再生計画案の修正が必要となることもあります。
STEP.8
裁判所からの再生計画確定命令の受け取り
債権者からの意見や反対申立てに対応した後、裁判所から再生計画案の確定命令を受け取ります。
STEP.9
確定命令後の返済開始とその管理
裁判所から再生計画が確定した後は、計画通りに返済を開始します。返済は主に再生管財人を通じて行われ、定期的に返済状況を報告することが求められます。
STEP.10
最終的な債務免除
全ての返済が完了したら、裁判所から最終的な債務免除の決定を受け取ります。これにより、再生計画に記載された債務から解放され、経済的な再スタートを切ることができます。

専門家から一言

以上が個人再生手続きの一連のステップです。このプロセスは複雑であり、専門的な知識を要します。そのため、弁護士や司法書士などの専門家のサポートを得ることが大切です。   また、全てのステップが終了するまでには時間がかかるため、忍耐力も必要とされますが、個人再生手続きを成功させることで、借金の負担から解放され、新たな生活を始めることができますよ。

【体験談】個人再生に成功した人の口コミ

2024年5月、個人再生に成功した人の最新の口コミ・体験談を集めました。これから債務整理をしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

35歳 女性 看護師

カードローンや消費者金融に多額の借金がありました。債務整理をすることで、借金が約半分に減額され、月々の返済額も大幅に減りました。個人再生後は、クレジットカードやローンは一切使わず、現金で支払うようにしています。

53歳 男性 営業職

家族の病気や介護などで借金が増えました。債務整理をすることで、借金が約4分の1に減額され、住宅ローンも残すことができました。個人再生後は、家族との時間を大切にしています。

47歳 男性 総合職

借金が返済不能になり、個人再生を決断しました。弁護士さんに相談したところ、親身な対応と丁寧な説明をいただき、安心して手続きを進めることができました。個人再生後は、返済額が減額され、生活が楽になりました。

31歳 女性 美容師

子どもの学費や借金返済のために借り入れを繰り返し、収入だけでは返済できない借入金額になってしまいました。弁護士さんや弁護士事務所の方々のおかげで再スタートを切ることができました。個人再生後は、返済額が減額され、生活費も工面できるようになりました。

無料相談OK!個人再生におすすめの弁護士・司法書士事務所【2024年5月更新】

2024年5月現在、個人再生でおすすめの弁護士事務所と司法書士事務所をご紹介します。

①サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所

安心ポイント
  • 相談後、借金の督促が迅速に止まる
  • 毎月600件以上の実績がある
  • 24時間対応で全国から無料相談OK
\全国対応!24時間受付/

 

サンク総合法律事務所は、債務整理をはじめとした法律問題に特化。豊富な経験と高い専門性を兼ね備えた弁護士が女性を含めて8人以上在籍しています。

弁護士たちは、債務整理や過払い金をはじめとした民事法務に精通しており、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停など個人に関する案件全般に対応しています。

相談料は無料で分割払いのサポートもあり。費用面でも安心して相談することができます。

また、密にコミュニケーションをとり、個別の状況に合わせた適切なアドバイスを提供。24時間対応の相談窓口が設置されており、昼間は忙しい人でも相談が可能です。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
\全国対応!24時間受付/
\3つの質問(無料・匿名)/

②弁護士法人東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

安心ポイント
  • 一度ではなく何度相談しても無料
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弁護士法人ロータス法律事務所は、任意整理や過払い金請求に特化した法律事務所で、費用が安いのも特徴的です。

相談は何度でも無料で、全国から受付OK。これまでの受任実績は7,000件を超えており実績も十分です。

近くに相談できる弁護士がいない人は利用してみるといいでしょう。家族や職場に内緒で解決に導いてくれます。

問い合わせは土日でも可能なので、平日に時間を取れない人でも安心です。WEBサイトの無料フォームから匿名で相談できますよ。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:22,000円/件
  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階
\全国対応!24時間受付/

③弁護士法人ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

安心ポイント
  • 女性専用の窓口がある
  • 債務整理に関する実績は2,000件以上
  • 全国から0円で相談できる
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弁護士法人ひばり法律事務所(旧名:名村法律事務所)は、債務整理や過払い金請求を強みとした法律事務所です。

過払い金請求について着手金が不要で、必要な経費は5千円ほど。基本的に成功報酬のみとなっており、良心的な価格設定です。

債務整理の法律相談は何度でも無料。女性専用の窓口を設けているため、男性と話すのが怖い人でも安心感があります。

25年の実績があり、相談件数は2,000件以上。東大法学部卒の優秀な弁護士に日本全国から0円で相談可能です。

相談時は匿名でも構いません。WEBから必要事項を記入して、無料相談しましょう。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:22,000円/件
  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都墨田区江東橋4丁目22番4号6階
\全国対応!24時間受付/

④弁護士法人・響

弁護士法人響

安心ポイント
  • 多数のメディアで監修実績あり
  • 丁寧なカウンセリングに定評あり
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弁護士法人・響は、多彩な専門性を持つ弁護士が揃い、債務整理や過払い金に関する包括的な解決策を提供する法律事務所です。

全国6ヶ所に拠点を有し、30名上の弁護士が所属するほか、税理士法人・行政書士法人・社会保険労務士法人・調査会社(探偵)とグループを組んで活動をしています。

テレビ・ドラマの法律監修など、メディアでも活躍。真摯に向き合う姿勢に定評があり、丁寧なカウンセリングで最適な解決策を提供してくれます。

相談料は無料で、24時間いつでも(年中無休)相談可能です。匿名で分かる減額診断では、1分でどれくらいの借金が減るか調べられます。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 西新宿オフィス:京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
  • 虎ノ門オフィス:東京都港区虎ノ門3-19-13 スピリットビル4階
  • 立川オフィス:東京都立川市曙町2-16-6 テクノビル4階
  • 大阪オフィス:大阪府大阪市中央区淡路町2-4-3 ISOビル6階
  • 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区舞鶴3-1-10 オフィスニューガイア セレス赤坂門NO.19 11階
  • 那覇オフィス:沖縄県那覇市久茂地2-22-10 那覇第一生命ビルディング3階
\3つの質問だけ(無料・匿名)/

⑤司法書士法人はたの法務事務所

はたの法務事務所

安心ポイント
  • 20万件以上の相談実績あり
  • 満足度が95.2%を超える
  • 着手金0円で過払い調査も無料
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司法書士法人はたの法務事務所は、開業40年を迎える大手司法書士事務所です。債務整理に強みを持っており20万件以上もの相談実績があります。

着手金はかからず、過払い調査は0円。また、成功報酬の支払いは分割払いでもOKです。

債務者の負担を限りなく減らしており、優しさが伝わります。司法書士歴は27年以上で満足度は95.2%超え、実績も十分です。

借金の催促を今すぐ止めたい人、リボ払いや後払い決済などでお困りの人は、はたの法務事務所に相談するといいでしょう。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:0円
  • 報酬金:22,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 東京本店:東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
  • 大阪支店:大阪府大阪市淀川区西中島4-11-21 新大阪コパービル303
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⑥アヴァンス法務事務所

アヴァンス法務事務所

安心ポイント
  • 初回相談料は無料
  • 3つの質問で分かる減額診断がある
  • 15年を超える豊富な実績
\3つの質問だけ(無料・匿名)/

 

アヴァンス法務事務所は、多くの実績と経験を持つ弁護士が所属する法律事務所です。

債務整理の問題を完済するまでサポート。迅速な解決策を提供するだけでなく、相談に対して丁寧に分かりやすく対応してくれるため信頼を得ています。

2007年6月の開業以来、15年を超える実績あり。女性専用ダイヤルを設けたり、進捗状況をWEBで管理できる仕組みにしているなど、きめ細かい対応が特徴的です。

コストパフォーマンスに優れた費用も魅力的で、初回相談料は無料。分割払いも対応しています。

無料の減額診断では、3つの質問でどれくらいの借金が減るのか分かりますよ。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:11,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 大坂本店:大阪市中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル3F
  • 東京支店:東京都千代田区神田和泉町1-1-14 パシフィックビル2F
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⑦司法書士法人みつ葉グループ

みつ葉グループ

安心ポイント
  • 年中無休で24時間受付
  • 大手司法書士グループで安心できる
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司法書士法人みつ葉グループは、全国7ヶ所に拠点を持つ司法書士法人です。債務整理を中心に業務を行っており、複雑な借金問題でも解決に導いてくれます。

従業員は合計で200名を超えますが、所属している司法書士に懲戒歴などはなく安心して申し込めます。相談料はいつでも0円で、完済までサポート。

郵送物や電話の時間帯など配慮してくれるため、会社や家族にバレる心配がありません。

受付は、年中無休で24時間対応してくれます。キャッシングの返済に困っている人や2社以上の借り入れがあって借金が減らない人など相談するといいでしょう。

利息が高くて、いつ完済できるか分からない人も解決に導いてくれます。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円/件
  • 報酬金:11,000円/件
  • 減額報酬:0円
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 本社:東京都港区虎ノ門5-12-11 NCOメトロ神谷町4階・5階
  • 札幌オフィス:北海道札幌市中央区大通西1-14-2 桂和大通ビル50 9階
  • 横浜オフィス:神奈川県横浜市西区楠町4-7 横浜楠町ビル3階
  • 大阪オフィス:大阪府大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックスビル2階
  • 広島オフィス:広島市中区立町2-23 野村不動産広島ビル9階
  • 福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター9階
  • 沖縄オフィス:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ9階
\全国対応!24時間受付/
\3つの質問(無料・匿名)/

⑧弁護士法人ユア・エース

弁護士法人ユアエース

安心ポイント
  • 全国から24時間365日受付
  • 相談実績は17万件以上
  • 初期費用0円で相談は何度でも無料
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弁護士法人ユア・エース(旧名:天音総合法律事務所)は、債務整理問題に対して非常に定評のある法律事務所です。

法律のプロが任意整理・個人再生・自己破産などを徹底サポート。300万円以上の借金が0円になった相談者もおり、実績は十分です。

相談料は0円でWEBからすぐに問い合わせが可能。全国から24時間365日受け付けています。

費用相場も初期費用が無料で他社より安くなっています。

相談実績は17万件を超えており、債務整理に強い弁護士が在籍。過払い金請求は着手金が0円となっており、費用を最小限に抑えたうえで債務整理のプロに解決してもらえます。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:55,000円/件
  • 報酬金:11,000円/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地
  • 東京本店:東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階
  • 福岡支店:福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階6号室
\全国対応!24時間受付/

⑨イージス法律事務所

イージス法律事務所

安心ポイント
  • 親切丁寧なサポートで口コミ評価は4.5以上
  • 年間1,500件以上の解決実績
  • 債務整理の相談が初回無料
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年間1,500件以上の解決実績を誇るイージス法律事務所。法テラス出身の弁護士も在籍しており、債務整理に関するプロのアドバイスを初回無料で相談できます。

家族や会社にバレない配慮も徹底しており、過払い金調査や書類作成など親身になって対応してくれます。各種費用のお支払いは、分割払い対応です。

イージス法律事務所に問い合わせてみたい人は、無料でできる借金の減額診断を受けてみましょう。最短30秒でどれくらいの借金が減るのか分かります。

返済が中々は減らないとお悩みの方や滞納している人も、診断を受けてみることをおすすめします。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
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(任意整理)
  • 着手金:44,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 減額報酬:減額分の11%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa 銀座ビル3階
\3つの質問(無料・匿名)/

⑩新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所

安心ポイント
  • 着手金・報酬金が業界最低水準の1.1万円~
  • 分割払いに対応
  • 相談無料で全国から相談OK
\全国対応!24時間受付/

 

新大阪法務司法書士事務所は、債務整理・借金問題に注力している事務所です。任意整理の着手金・報酬金ともに安いのが特徴といえます。

相談無料で分割払いに対応、また着手金・報酬金は金融会社1社につき1.1万円からと業界内では破格の設定です。

任意整理・個人再生・自己破産に対応しており、親身になってサポートしてくれるのが強み。事務所は新大阪駅の側に構えていますが、全国から相談可能です。

月々の返済額を今すぐ減らしたい人や家族や職場に内緒で借金を完済したい人は、新大阪法務司法書士事務所を頼るといいでしょう。

対応地域 全国どこでもOK
相談料 無料
費用
(任意整理)
  • 着手金:11,000円~/件
  • 報酬金:11,000円~/件
  • 過払い基本報酬:33,000円
  • 過払い成功報酬:過払額の22%
受付時間 年中無休(24時間)
※WEB
対応業務 任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求
所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
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まとめ

個人再生を行うと、手続き中のクレジットカードは対象となり、順次解約されるため使用することは難しくなります。 信用情報機関の登録も長期間残るため、再生手続き完了後でもすぐにクレジットカードを作成することは厳しい状況です。 しかし、手続き終了後一定期間経過し、信用情報が改善した段階で再度クレジットカードの発行を検討できます。 その際には、個人再生手続きが完全に終了しているか、信用情報機関の事故情報が消えているか確認し、良好なクレジットカードヒストリーを作るために必要なステップを踏むことが重要です。 その間、クレジットカードが使えない期間でも、デビットカードやプリペイドカード、電子マネー、モバイル決済サービスなどを利用することで生活に必要な決済手段は確保できますよ。